大阪堺市「北花田」駅より徒歩約1分・美容皮膚科「マロズスキンクリニック」。レーザー脱毛、フォトフェイシャル、シミ、シワ、ホクロ、イボの治療など、美容医療は当院にご相談ください。

しみ・くすみ

院長がくわしく説明!

しみ・くすみについて 院長

  • エレクトロポレーション
  • フラクショナルQスイッチルビーレーザー施術イメージ
  • しみ・くすみのお薬イメージ

治療について

しみ、くすみには種類があり治療方法もそれぞれで異なります。 老人性色素斑(日光黒子)、肝斑、後天性真皮メラノサートーシス(ADM)、そばかす(雀卵斑)が当院でよく見られる色素性病変(しみ)です。しみの形や大きさ、症状の出る場所、発症年齢、色調も褐色、茶色、灰褐色など多様です。2種類以上が混在している場合もよくありますので、じっくり診察してしみの種類を特定したうえで治療方法を決定します。

紫外線や加齢でおこる老人性色素斑であれば、Qスイッチルビーレーザーを使って治療します。 麻酔効果のあるテープを30分貼付してレーザーを照射、治療したところには7日程度、ハイドロロコイドの半透明のテープを貼ります。7日後にはテープの下に黒いかさぶたができますので、テープを剥がす際にかさぶたごと取り除きます。アフターケアでは美白剤のハイドロキノン(HQ)クリーム、日焼け止めクリームの使用で3~6ヶ月経過をみます。これはレーザー治療後の戻りじみ(一過性の炎症性色素沈着)を抑えるためです。
レーザー治療以外では、ビタミンCとLシステインの内服療法、ハイドロキノン(HQ)クリームの外用療法、グリコール酸と乳酸を使っておこなうケミカルピーリング、お肌に直接高濃度ビタミンCを導入するエレクトロポレーションでじっくり治療する方法もあります。きれいにしみを治すには複数の治療の併用と、ある程度の期間が必要です。

30~40歳代の女性にみられ、境界明瞭で左右対称、目の外側やあご、鼻の下にできやすい肝斑は摩擦や刺激で悪化するので、日焼け止めクリームなどで紫外線から素肌を守り、洗顔やメイクの際はできるだけ愛護的にお肌を扱うよう気をつけてもらいます。 治療は内服療法からスタートします。ビタミンCとトラネキサム酸を3ヶ月服用、同時に美白剤であるハイドロキノン(HQ)クリームの外用療法、トラネキサム酸や抗炎症作用のあるグリチルリチン、美白効果のあるアルピニアホワイトを肌に直接導入するエレクトロポレーションで治療します。これらの治療が終了して、肝斑がまだ残っていれば、Qスイッチルビーレーザーを低出力でフラクショナル(超極細のドット状)に照射するレーザートーニングという治療をおこないます。この治療は2~3週おきで回数は5回を目安に治療します。治療後お肌は赤くなりますが、2~3時間で収まりダウンタイムはわずかです。
肝斑は再発することがあるので、いったんよくなっても紫外線対策などのアフターケアは欠かせません。

後天性真皮メラノサートーシス(ADM)は思春期から中年の女性で、額や頬、小鼻のあたりに左右対称に見られることが多く、1~3ミリの小さな点の集合体で色調は様々、肝斑との鑑別が難しい色素性疾患のひとつです。 医学的にはしみではなく「あざ」に分類されます。治療方法はレーザー治療のみが有効な治療方法と言われており、当院ではQスイッチルビーレーザーで治療します。通常の照射であれば6ヶ月おきに2~3回の治療をおこないます。治療後1~2週間は治療部位を保護するために皮膚被覆剤のテープを貼ってもらう必要があります。
フラクショナル(超極細のドット状)照射であれば、4~6週おきに5~10回程度の治療をおこないます。治療後6時間~半日程度は赤みとヒリヒリした感じがみられますが、皮膚被覆剤のテープ貼付は必要ありません。レーザー治療後に炎症性色素沈着がみられるときは、ハイドロキノン(HQ)クリームの外用療法やビタミンCとLシステインの内服療法を併用することがあります。

スズメの卵の殻模様に色や形が似ているのがそばかす(雀卵斑)です。 細かな茶色の色素斑が頬の部分に散在しており、幼児から思春期にかけて好発します。遺伝性があり、紫外線で悪化することがあります。治療はレーザーが有効で、当院ではQスイッチルビーレーザーで治療をおこないます。病変が広範に点在することが多いので、小範囲で少しずつ治療していくケースが多いです。ADMの項で説明した通常の照射とフラクショナル(超極小のドット状)照射のいずれでも治療は可能です。レーザー治療後に炎症性色素沈着がみられるときはハイドロキノン(HQ)クリームの外用療法やビタミンCやLシステインの内服療法を併用することがあります。

診療についてのご留意事項

ニキビや皮膚炎、皮膚腫瘍などの皮膚疾患は、保険適応となる治療と自費治療があります。
当院は保険取扱医療機関ですので、ご来院の際は念のため保険証をご持参ください。
また診察結果により、詳しい検査や手術が必要と判断した場合、適切な治療を受けられるよう近隣医療機関と連携体制をとっております。

クリニック情報 - Clinic Information -

診療時間
10:00~19:00
・・・9:00〜17:00

予約優先

※昼休診はありません

【休診日】日曜・祝日/水曜不定休

TEL:072-276-4133

〒591-8002 大阪府堺市北区北花田町3丁18-18ジョイフルフタバビル2階

アクセスマップ
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※駅改札正面にエレベーター乗降口があります。

地下鉄御堂筋線「北花田」駅、1番出入口より徒歩約1分

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